わたくし天野が担当するコラムでは、花の木農場が実践している、または私個人が考えている「ノウフク×〇〇」の〇〇の部分を、探求や挑戦や迷いや違和感やモヤモヤをストレートにお伝えしながら、本音をお届けしていきます。
農業、福祉、そして、現在暮らしている町からしても、私は"ヨソモノ"です。それによって孤独を感じたり、自信を失ったりしてしまいそうになることもありますが、同時に、「ヨソモノマインド」を忘れたくないな、とも思うのです。それは、例えばノウフクの価値が多様な方々の関わりによって輝きを増し続けているように、"ヨソモノ"で在り続けることが、既存の価値を再構築する上で視点や視座を加えることもあると信じているからです。