野菜づくりの出発点、播種に挑戦!カラフルにんじん編
全盲インターン生、三好里奈の『しんやさい日誌』 播種は「基本のキ」 多種多様な野菜を栽培・出荷するしんやさいでのインターンシップの醍醐味の一つは、多くの種類の野菜の播種に挑戦させていただけるところかと思います。

全盲インターン生、三好里奈の『しんやさい日誌』 播種は「基本のキ」 多種多様な野菜を栽培・出荷するしんやさいでのインターンシップの醍醐味の一つは、多くの種類の野菜の播種に挑戦させていただけるところかと思います。

全盲インターン生、三好里奈の『しんやさい日誌』 ノウフク見本市に全国から人・物が集う 9月26日(木)、大阪府大阪市で「ノウフク見本市in大阪」が開催され、しんやさいの石﨑さん(代表取締役)にお誘いいただいて参加いたしました。

全盲インターン生、三好里奈の『しんやさい日誌』 しんやさいの主力!九条ねぎの出荷調製とは 今回は、九条ねぎの出荷調製の経験をご紹介します。簡単な作業のように思われましたが、その日によって状態の異なるねぎを、出荷することのできる状態まできれいにすることは、そう簡単にできるものではないことに気がつきました。

全盲インターン生、三好里奈の『しんやさい日誌』 九条ねぎの播種方法 しんやさいで最初に体験した作業は、九条ねぎの播種でした。作業は、以下の流れで行います。作業の工夫を紹介

9月26日(木)に農福連携等応援コンソーシアム主催の試食・試飲を伴った商談会「ノウフク見本市」が大阪府大阪市で開催されました。41の生産者が展示ブースを構え、バイヤー100名近い来場者と商談を行いました。
一般社団法人日本農福連携協会は、8月22日(木)14:00〜14:00に、初めて聞く農業者向け農福連携セミナー「障害者等が活躍する新しい農業の世界」をオンライン(Zoom)で開催します。
7月12日(金)に「農福連携都道府県ネットワーク」会長・副会長会議がオンライン開催されました。今年度の取組計画や国への提言などについて意見交換されました。関連情報
京都府は、京都府ウェブサイト内に農福連携に関するページ「京のノウフク」を設置しました。3月31日(日)に運用終了したウェブサイトから情報が移管されました。お問合せ
4月23日(火)、衆議院 農林水産委員会で無所属(有志の会)・北神圭朗氏は、「福祉事業所において内職や清掃作業よりも農業の方がより職員数が必要」だと指摘し、農林水産省としての支援や農福連携への理解増進を求めました。

はじめに はじめまして、株式会社しんやさい 代表取締役の石崎です。私は脱サラ後、新規就農者として、京都市伏見区向島・淀、宇治市、久御山町の巨椋池干拓地周辺にある約20箇所の農地で、九条ねぎをメインに、聖護院大根、聖護院かぶ、金時人参、長なす、玉ねぎ、サツマイモ、オクラ、アイスプラントなどのほか、新京野菜である京ラフラン、みずき菜など様々な野菜の生産に取り組んでいます。
農都共生総合研究所が令和5年度に全国8都道府県で開催した「農福連携フォーラム」のアーカイブ動画」がマイナビ農業で公開されています。ノウフク・アワード受賞者による講演を視聴できますので、ぜひご覧ください。

私がノウフクについて知った最初は、2008年の法務省矯正局成人矯正課企画官の時代でした。それから2021年に矯正局長で退官するまでの13年に渡り、ノウフクに携わるたくさんの人との出会いがあり、それぞれの人たちのノウフクへの情熱を感じながら政策を実施してきました。