営業ツール「農福商品を仕入れる・売る―バイヤーのためのマッチングガイド―」公開(ノウフク見本市2025in大阪)
2025年9月18日(木)に農福連携等応援コンソーシアムが開催した、試食・試飲を伴った展示商談会「ノウフク見本市2025in大阪」において配布したパンフレット「農福商品を仕入れる・売る―バイヤーのためのマッチングガイド―」を公表します。

ノウフク・ラボは、各界が連携し、対話を通じて社会課題の解決や、新たな価値創造を図るプラットフォームです。
2025年9月18日(木)に農福連携等応援コンソーシアムが開催した、試食・試飲を伴った展示商談会「ノウフク見本市2025in大阪」において配布したパンフレット「農福商品を仕入れる・売る―バイヤーのためのマッチングガイド―」を公表します。
農福連携等応援コンソーシアムでは、2025年度に全2回にわたって「生産者向け販路拡大セミナー」を実施しました。農福連携に取り組む生産者の一般流通への対応能力における課題解決を目的に、販売能力の底上げと、実需者が取扱いにあたって注意するポイントの把握を図りました。

農福連携等応援コンソーシアムは、生産者の一般流通への対応力向上を目的に販路拡大セミナーを全2回開催しました。第2回は、「ノウフク見本市2025in大阪」を前にした2025年12月4日(木)、「PRとデザインの具体的技術論」をテーマにオンラインで実施しました。

農福連携等応援コンソーシアムは、生産者の一般流通への対応力向上を目的に販路拡大セミナーを全2回開催しました。第1回は、「ノウフク見本市2025in大阪」を前にした2025年9月4日(木)、「取引の基本と再現性のある経営」をテーマにオンラインで実施しました。

2021年度にノウフク・ラボで制作した「ノウフク営業ツール」を2024年度版に更新しました。全国の農福連携を実践される皆様が、地域の飲食店や小売店、卸売業者などの企業からの理解促進を図るツールとして制作されたものです。

2023年2月15日(木)に「農福連携の現場におけるIT活用の可能性」をテーマとしたノウフク・ラボ第3回現場向けセミナー&意見交換会がオンラインで開催されました。

2023年12月26日(金)に「人材育成と繋がり」をテーマとしたノウフク・ラボ第2回現場向けセミナー&意見交換会がオンラインで開催されました。2022年度に実施された事業者向けアンケートをみると、ノウフク主たる課題は、マッチング、人材育成・不足、農地使用に関する問題という大きく3つに分けることができるとわかりました。

2023年10月11日(水)に「通年就労の確保」をテーマにした「第1回現場向けセミナー&意見交換会」がオンラインで開催されました。一般的に「就労」とは、「給与や報酬を得ながら働くこと」を指し、個人の能力を生かした社会貢献の手段にもなり得ます。

ノウフク・ラボ 企業向け勉強会が2023年9月22日に都内で開催され、オンライン参加を含め、65もの企業からご参加をいただきました。今回、初となる勉強会では、特例子会社の企業の取組や企業の具体的な連携について探る場として、コクヨグループのハートランド株式会社

農福連携等応援コンソーシアムでは、販路拡大に力を入れております。11月11日(土)〜26日(日)に新宿マルイ本館 地下1階 concept shops(東京都新宿区)で全国から農福連携で生まれた商品139点が集まる「ノウフク・ショップ」が開催されます。
ノウフクにさまざまな立場から関わる人をつなぎ、協働を生み出す
「これまでできなかった」多様なテーマや取り組みを、対話を通じて探究する
ノウフクの魅力を多角的に拡散するため、ラボのプロセスも情報発信する
“みんな”の多様な視点が場に集結することで、思いもよらない価値を創造する
ノウフク・ラボは
多様な立場の”みんな”がノウフクを真ん中にして役割や立場を越えてつながり、
知恵を出し合って、具体的なアウトプットを生み出していきます。
そして、ここから生まれた気づきや価値を地域社会へと還元させ、
ノウフクのさらなる推進と、
「地域に暮らすすべての人が、豊かで幸せに生きられる」
共生社会の実現を目指します。

2022年度のノウフク・ラボは、
アウトプットとして成果を生み、
その成果を広く発信していきます。

安心できる作業環境を
トヨタ自動車の協力も得て車載型トイレや環境負荷の少ないトイレなどをアンケートをもとに検討し、結果を公表します。モバイルトイレの導入に向けた議論を加速させる他、事業所ごとに適するトイレ問題の解決策を提案します。

「三方良し」の販売戦略を
作成した営業ツール等を活用したり、ノウフクマルシェやノウフク座談会と連動したりして流通業者やその先の生活者にノウフクの価値を訴求します。座談会通じた取引の成否の背景を分析する他、企業の商品開発を支援。また輸出戦略について、専門家を呼んで検討します。

ノウフク×テクノロジーの可能性
ノウフク現場の安全性、障害者等のやりがいが向上するテクノロジーを特定すべく、ノウフク現場やIT企業など多様な意見をまとめて公開します。

ノウフク・ラボは、
自ら学ぶ人たちのつながりと共創を土壌にして、
多様な気づきのタネを育んでいきます。
ノウフク・ラボの活動報告・発表を動画にまとめています。

安心できる作業環境を
ノウフクの現場で多く聞かれるトイレの課題を持ち寄り、リサーチやプロトタイピングを行いながら、課題解決への新たな視点を探究していきます。

IT × ノウフクの可能性
バイタルセンサーを使った熱中症予知検知や感情解析のモニタリング調査をノウフク現場で行いながら、IT(ウエアラブル端末)の活用の可能性を探究していきます。

つながりの探究
ノウフク商品の販促やブランディングの視点を磨くため、ノウフクならではの付加価値や売り方、ストーリーの伝え方を探究をし、店舗での実証実験も行います。
ノウフク・ラボ03 ショップでは、ノウフク商品の販路拡大を目指してまいりました。その成果の一つが「ノウフク営業ツール」です。この営業ツールは、全国のノウフク現場の皆様が、地域の飲食店や小売店、卸売業者などの企業をターゲットに営業活動ができるように制作されたものです。
お近くの企業を「共創パートナー」として迎えて、”みんな”でノウフクを耕しましょう。