「ノウフク見本市2025in大阪」開催レポート!生産者37団体と80名近い来場者が交流・商談
9月18日(木)に農福連携等応援コンソーシアム主催の試食・試飲を伴った商談会「ノウフク見本市」が大阪府なんばで開催されました。全国各地から農福連携に取り組む37の生産者が出展し、農産物だけでなく、スイーツ、非常食などの加工品、水産物や林産物、花卉に至るまで、地域色豊かなノウフク商品が一堂に会しました。

9月18日(木)に農福連携等応援コンソーシアム主催の試食・試飲を伴った商談会「ノウフク見本市」が大阪府なんばで開催されました。全国各地から農福連携に取り組む37の生産者が出展し、農産物だけでなく、スイーツ、非常食などの加工品、水産物や林産物、花卉に至るまで、地域色豊かなノウフク商品が一堂に会しました。

今回は、NPO法人南高梅の会(和歌山県みなべ町)の梅干しを使ったレシピと、梅ジャムを使ったレシピをご紹介します。梅ささみチーズカツ 一品目は、梅ささみチーズカツ。

11月29日(土)[ノウフクの日]、群馬県みどり市大間々町(おおまままち)でまちづくりを行う一般社団法人Thank総合研究所は、群馬県立大間々高等学校の「SDGs井上浦造みらい塾」に参加する有志の生徒らと連携し、古民家・清見邸で「芋煮会」を開催しました。

「農福連携」はよく聞かれますが、「水福連携」についても全国各地で行われているのをご存知でしょうか?今回は水福連携についてご紹介します。水福連携とは 水福連携(すいふくれんけい)とは、人手不足や高齢化が問題となっている水産事業者と、働く機会を探している福祉関係者がマッチングし、お互いに助け合うことで、水産業の人手不足を補い、障害者等誰もが自信や生きがいを持って社会参画することを目指す取組です。

もっともっとノウフク2025*の一環で、農林水産省とあふ食堂 さいたま新都心店では、12月5日(金)まで「ノウフクフェア」が開催されています。フェアを体験すべく、農林水産省を訪れましたので報告します。

株式会社笠間農園(石川県内灘町)は、「畑でリハビリを!」という思いから施設外就労の受け入れたことで、新たな作物に挑戦し、販路も拡大。多様性と可能性を広げる農業へと歩みを進めています。

ノウフク・アワード2023でチャレンジ賞に輝いた夢育て農園(東京都世田谷区)は、「フォイヤーシュタイン理論」に基づいた認知発達の教材や体の使い方を学び直す「ブレイン・ジム」、そして主体性を育てるための夢や希望を語る時間と農作業を組み合わせた、「人を育てる畑」という塾を運営しています。

ひきこもり支援を行う一般社団法人OSDよりそいネットワークは、10月4日・5日に長野県松川町で「森林セラピーと農業体験~五感をストレッチしてみよう~」を開催しました。

農福連携の第一章 ―孤独な挑戦― 株式会社バラの学校〈ナカイローズファーム〉の農福連携は、今から十数年前、2011年の創業当初から始まりました。その旗を最初に掲げたのは、創業者

8月4日、令和7年度農福連携等応援コンソーシアム総会に合わせ、各地方農政局等にて初開催された「農福連携等地域別交流会」の概要報告書を公表しました。実施内容は各局で異なり、それぞれ工夫が満載の交流会となりました。