「農福連携全国フォーラム2025 in はままつ」2月3日開催!翌日には、京丸園などでスタディツアー(浜松市・日本農福連携協会)
イベント概要
- 名称
- 農福連携全国フォーラム2025 in はままつ
- 開催日
- 2026年2月3日 (火)10:00〜16:30(9:30開場)
- 会場
- アクトシティ浜松 コングレスセンター4階41会議室静岡県浜松市中央区板屋町111-1 MAP
- URL
- https://x.gd/aZw1N
イベント詳細
一般社団法人日本農福連携協会と浜松市は、2月3日(火)にアクトシティ浜松(静岡県浜松市)で「農福連携全国フォーラム2025 in はままつ」*、2月4日(水)に農福連携に取り組む4事業所においてスタディツアーを開催します。申込締切は、いずれも1月23日(金) 正午です。
※3日(火)のフォーラム後は、18:00からは情報交換会を開催。
「農福連携全国フォーラム2025 in はままつ」プログラム
- 開会挨拶
- 皆川芳嗣氏(一般社団法人日本農福連携協会 会長理事)
- 中野祐介氏(浜松市長)
- 来賓挨拶
- 鈴木憲和氏(農林水産大臣)※ビデオメッセージ
- 菅家秀人氏(関東農政局長)
- 基調講演
- 中嶋康博氏(女子栄養大学 栄養学部 教授)
「わが国の食・農・村を皆で守り、伸ばす − 新たな食料・農業・農村基本法と農福連携 −」
- 中嶋康博氏(女子栄養大学 栄養学部 教授)
- 事例発表
- 鈴木厚志氏(京丸園株式会社 代表取締役)
「老若男女が活躍できる農業『農業と福祉がもたらす新しい農業デザイン』」 - 山田万祐子氏(株式会社浜松ホトアグリ 代表取締役)
「企業との強固な連携で実現する農福の未来~浜松ホトアグリの挑戦~」 - 齋藤秀一氏(株式会社ココトモファーム 代表取締役)
「誰ひとり取り残さない居場所を創る -ココトモファームが取り組む農福商工連携-」 - 杉山明美氏(GrandFarm株式会社 代表取締役社長)
「私たちが目指す農福連携とは」 - 伊藤竜也氏(株式会社農協観光 農業人財活用事業部 部長)
「国内農業の発展と共生社会の実現」
- 鈴木厚志氏(京丸園株式会社 代表取締役)
- パネルディスカッション
- テーマ:地域協議会づくりについて
- コーディネーター:皆川芳嗣氏(一般社団法人日本農福連携協会 会長理事)
- パネリスト
- 廣川正英氏(農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課長)
- 鈴木厚志氏(京丸園株式会社 代表取締役)
- 森下博紀氏(ノウフクコンソーシアム東日本 会長)
- 公文一也氏(ノウフクコンソーシアム西日本 会長)
- 行政施策説明
- 廣川正英氏(農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課長)
「地域農業の振興と共生社会の実現を目指した農福連携等の推進」 - 渡部幸一郎氏(厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課 主任障害者雇用専門官)
「障害者雇用対策について」 - 遠藤径至氏(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 課長補佐)
「厚生労働省行政施策説明」 - 羽田野寛氏(法務省 矯正局 更生支援管理官付 企画調整官)
「矯正施設の農福連携の取組と実状」 - 石川祐介氏(法務省 保護局 更生保護振興課長)
「更生保護における農福連携の取組について」 - ※金原利幸氏(明善記念館 館長)
「金原 明善と事業」 - 生方裕氏(文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課長)
「特別支援学校における農福連携等について」
- 廣川正英氏(農林水産省 農村振興局 農村政策部 都市農村交流課長)
- 次回開催県(長野県)からの挨拶
- 藤木秀明氏(長野県 健康福祉部 障がい者支援課長)
- 閉会挨拶
- 榊原典俊氏(一般社団法人日本農福連携協会 代表理事)
スタディツアー
また、2月4日(水)に農福連携に取り組む以下の4事業所においてスタディツアーを開催します。
- 株式会社浜松ホトアグリ(静岡県浜松市)
- 株式会社 農協観光 農福ポート すずなり磐田事業所(静岡県磐田市)
- TEN Green Factory株式会社 すずなりカレッジ磐田校 就業場所(静岡県磐田市)
- 京丸園株式会社(静岡県浜松市)
お申込み
フォーラム(及び情報交換会)、スタディツアーに参加をご希望の方は、1月23日(金) 正午までにフォームからお申し込みください。
※1月30日(金) 17:00以降のキャンセルについて、参加費は返金いたしません。