神奈川県横浜市の永島農園×Wahaha×ワンヘルスラボで「きくらげアロマキャンドル」発売!1月10日
永島農園(神奈川県横浜市)は、「きくらげアロマキャンドル」を1月10日(土)に発売しました。
永島農園が監修・販売、株式会社デイプランニングが運営する就労継続支援B型事業所ワンヘルスラボが製造、合同会社Wahaha Factoryが運営する就労継続支援B型事業所Wahahaが企画・デザインを担当。三者の協働により、「福祉のしごとづくり」「地域とのつながり」「農業の新しい展開」を実現する商品が開発されました。
農家と障害福祉、お互いの共通課題は販路の開拓。
様々な業種・業界の方にそれぞれの可能性を知ってもらうことを目的に、この「きくらげアロマキャンドル」を開発・販売します。
永島農園は、500年以上続く横浜・金沢の地に根ざした農家。代々受け継がれる土づくりと真摯な姿勢で、しいたけやきくらげの栽培を中心に、加工品開発や体験イベントなど“つながる農業”を展開しています。
「おひさま干しきくらげ」など、太陽の力を生かした商品づくりで知られ、都市型農業の新しい形を模索する永島農園が、今回、農と福祉の新しい協働に挑みました。
この「きくらげアロマキャンドル」は、きくらげを象徴モチーフとしながら、国産ひのきの香りを採用。やさしい香りと柔らかな灯りが、暮らしの中にほっとする時間を届けます。
製造を担うワンヘルスラボは、障害のある方が働く就労支援B型事業所。人・社会・環境のつながりを大切にした働き方を掲げ、キャンドルを一つひとつ丁寧に手づくりしています。
そしてWahahaは、商品企画とデザインを担当。「農と福祉をどう社会に伝えるか」をテーマに、商品の見せ方やPOPデザイン、イラスト制作、販路提案までを総合的にプロデュースしました。
出典はいずれもWahaha提供の資料
POPで展開する狙い!障害者雇用の選択肢拡大
商品の魅力を端的に伝えるPOPはWahahaが制作。
百貨店などでの店頭POPとしはもちろん、企業や施設のエントランスに設置して農業も障害福祉もこんなことができる!と来客頂いた方にPRすることを狙いとしています。
障害者雇用の選択肢を拡げる。そのためには様々な方にこのきくらげアロマキャンドルをご覧いただくことがそれの第一歩だと考えています。
ちなみに、このPOPの印刷も別の障害福祉事業所に依頼して、印刷/加工して頂いています。
永島農園によるコメント
農家って作るまでは得意でも届けるところが大きな壁なんです。。
だからこそ、外部の力を借りて一緒に考えたかった。
まさか福祉事業所と協同して、きくらげがキャンドルになるなんて。
最初は半信半疑でしたけど、こうして形になると、“農”の可能性はまだまだあるって感じます。
ワンヘルスラボによるコメント
働く人が、自分のペースで無理なく続けられるものづくりを大切にしています。
ひのきの香りに包まれて作る時間は、作業じゃなく癒しの時間でもある。
だから、このキャンドルを灯す人にも、その穏やかさが届いたら嬉しいですね。
Wahahaによるコメント
ノウフクって言葉だけじゃなく、実際に商品が社会に届くところまでやりきるのが今回のテーマでした。
農と福祉のつながりを意識しすぎず、一つの良い商品として見てもらえることが、いちばん嬉しいです。
販売情報
2026年1月から、永島農園オンラインショップや永島農園内の直売所「のうえん商店」のほか、ワンヘルスラボでお買い求めいただけます。
- 監修・販売:永島農園(横浜市金沢区)
- 製造:就労継続支援B型事業所ワンヘルスラボ(横浜市中区)
- 企画・デザイン:就労継続支援B型事業所Wahaha(横浜市中区)
※本商品の売上の一部は、障がい者の工賃に充てられます。
お問合せ
合同会社Wahaha Factory
就労継続支援B型事業所Wahaha
所在地:〒231-0057 神奈川県横浜市中区曙町5-64-1 Kビル201号室
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