大崎町政策研究員 田中力さん、総務省「ふるさとづくり大賞」で明日への希望賞(総務大臣賞)を受賞!
1月14日、総務省は、令和7年度の「ふるさとづくり大賞」の受賞者を公表しました。
明日への希望賞(総務大臣賞)には、田中力さんが選ばれました。取組概要は以下の通りです。
SDGs全国屈指の先進地である大崎町で、田中氏は大崎町政策研究員として、放置竹林の資源化モデルに取り組んでいる。「放置竹林の竹炭化」と「竹炭を土壌に散布するサツマイモ栽培」、「干し芋生産・販売」と役割を分担し運用することを地域住民と社会福祉施設、企業へ提案。放置竹林から生まれる竹炭を通じ、サツマイモのkg単価収益性も大幅に増加した。本取組については、地域の高齢者や福祉施設の利用者にやりがいや働く意欲も生み出している。
出典:総務省「令和7年度ふるさとづくり大賞 受賞者の概要」https://www.soumu.go.jp/main_content/000991046.pdf
ふるさとづくり大賞とは
全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として、昭和58年度から実施しています。
都道府県から推薦のあった団体、地方自治体及び個人の中から、「ふるさとづくり懇談会」の意見を踏まえ、総務大臣が受賞者を決定します。
出典:総務省ウェブサイト(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/hyousyou.html)
2月10日(火)に表彰式が開催され、ライブ配信が予定されています。ライブ配信のリンクは1週間前を目途として総務省「ふるさとづくり大賞」ページで公表されます。