ひらみゆき農園が新商品「藍苺(ブルーベリー)棒茶」発売!リハスファーム白山が計量・袋詰めを担当【東の食の会 監修】

ひらみゆき農園(石川県能登町)は、2月1日(日)から「藍苺(ブルーベリー)棒茶」を発売しました。
ブルーベリーを剪定した際の枝を活用できないかと開発されました。棒茶の香ばしさとハーブティーの酸味を楽しめる上、ブルーベリーの枝と葉にはポリフェノールやアントシアニジンなど抗酸化物質が含まれるノンカフェインティーです。
リハスファーム白山[運営:株式会社リハス](石川県白山市)が、焙煎された茶葉を計量して袋詰めする作業を担当しています。
商品情報
- 【原材料】ブルーベリー枝葉(石川県能登町産)、ローズヒップ
- 【内容量】6パック入り(1パックあたり2.5g)
- 【希望小売価格】680 円(税別)
- 【販売者】ひらみゆき農園
- 【プロデュース】一般社団法人東の食の会
- 【購入可能店舗】ひらみゆき農園オンラインショップ(https://hiramiyuki.official.ec/)ほか

※今後、順次販路を拡大していく予定。
2月15日、イオンモール白山での「共生フェスタ はくさん」でも販売・試飲会!
白山市が2月15日(日)にイオンモール白山 1階西コートで開催する「共生フェスタ はくさん」に、リハスファーム白山が出店し、「藍苺棒茶」を販売します。ブースでは試飲もできます。
「のとのもん」プロジェクト
一般社団法人東の食の会は、2024年の能登半島地震を受け、能登地方の素晴らしい農業・漁業・食文化・酒文化・食を彩る伝統工芸をつむぎ、産業を再生していくため、「のとのもん」プロジェクトに取組んでいます。
「のとのもんキャンプ」では、能登の食産業に携わる事業者が集い、マーケティングやブランディングなどをテーマに、講義によるインプットを踏まえて、各参加事業者が自社のマーケティングやブランディングの戦略を発表しています。ここから商品開発や販路開拓など、具体的な連携アクションも生まれています。「藍苺棒茶」もここから生まれた商品です。
「のとのもんフィッシャーマンズ・キャンプ」では、能登の水産業に携わる、漁師、船主、水産加工事業者、漁協、県庁等の関係者が集い、1) 人材づくり、2) 加工・物流体制づくり、3) ブランドづくり、4) 販路づくり、5) ファンづくりの5分野で課題とそれに対するアクションを議論し、実行に移しています。
出典:東の食の会によるプレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000045950.html)

