『園芸福祉の社会学:共生社会のためのプラットホーム構築を目指して』(発行:学文社)出版!3月30日
武山梅乗著『園芸福祉の社会学:共生社会のためのプラットホーム構築を目指して』(学文社)が、3月30日(月)に出版されます。
農福連携や地域福祉に関心をもつ読者に、園芸を通じた共生社会の可能性を示すガイドとなる一冊です。「第7章 園芸福祉の現在地-園芸福祉をアップデイトする-」「2.園芸福祉の現在地」において、「(2)農福連携」が立項されています。

この本の内容
農業や園芸が福祉の力として注目される中、本書は「園芸福祉」が社会にもたらす意義と可能性を、多面的に探究。
出典:学文社ウェブサイト(https://www.gakubunsha.com/book/b674886.html)
園芸福祉がどのような思想から生まれ、どのように地域やコミュニティに根づいてきたのかを丁寧にたどり、
各地の実践事例を通してその効果と課題を明らかに。
社会運動としての広がり、新たなコミュニティ形成への寄与、社会資源としての価値、そして社会関係資本や
コミュニティ・レジリエンスとの関係性までを総合的に考察。
さらに近年の動向を踏まえ、園芸福祉の「現在地」も提示する。
農福連携や地域福祉に関心をもつ読者に、園芸を通じた共生社会の可能性を示すガイドとなる一冊。