「竹の資源化モデル」論文が、日本環境学会『人間と環境』に掲載!【全文公開】
田中力さん、中野伸一さん、新平裕一さん、今吉孝志さん、中野耕造さん、玉村雅敏さんによる論文「竹福商連携による竹の資源化モデルの開発と実践」が、2026年6月、日本環境学会が発行する学会誌『人間と環境』第52巻第2号に掲載されました。
田中力さん、中野伸一さん、新平裕一さん、今吉孝志さん、中野耕造さん、玉村雅敏さんによる論文「竹福商連携による竹の資源化モデルの開発と実践」が、2026年6月、日本環境学会が発行する学会誌『人間と環境』第52巻第2号に掲載されました。
この投稿をInstagramで見る 熊本県農福連携協議会(@noufuku.kumamoto)がシェアした投稿 熊本県農福連携協議会は、7月3日(金)に熊本市男女共同参画センター

佐賀県では、毎年、県政の各分野で貢献した個人や団体を県政功労者として知事表彰を行っています。5月29日(金)、県内で令和8年度県政功労者知事表彰式が行われ、藤戸小百合さん(佐賀県

2026年1月9日(金)、首相官邸で「ノウフク交流会」が開催されました。交流会では、木原稔 内閣官房長官、平口洋 法務大臣、上野賢一郎 厚生労働大臣、鈴木憲和 農林水産大臣、福田かおる 文部科学大臣政務官などが出席し、ノウフク・アワード2025でグランプリを受賞した株式会社ココトモファーム(愛知県犬山市)、ノウフク・アワード2024で準グランプリを受賞したNPO法人熊本福祉会(熊本県熊本市)、優秀賞を受賞した埼玉県立特別支援学校 羽生ふじ高等学園(埼玉県羽生市)、ノウフク・アワード2023でグランプリを受賞した株式会社ウィズファーム(長野県松川町)と社会福祉法人青葉仁会(奈良県奈良市)の、先進的な取組を実践している5事業者と交流しました。

日本特用林産振興会は、4月20日(月)に機関誌『特用林産』(隔月刊)No.18を発行しました。鹿児島県大崎町における竹福商連携による「竹の資源化」モデルが紹介されました。

大隅半島ノウフクコンソーシアム(ONC)から生まれた「ノウフクスナック」(製造:株式会社オキス)が、鹿児島空港の土産店「ANA FESTA」鹿児島1Fロビー店と鹿児島2Fロビー店(手荷物検査場
株式会社インサイトは、以下の取組事例をまとめた『地域協議会の立ち上げに向けて<Part2>』を公開しました。同社が過年度に制作した『地域協議会の立ち上げに向けて<Part1>』や『ユニバーサル農園事例集別冊』や、株式会社マイファームと株式会社農都共生総合研究所が制作した『地域コンソーシアムのモデル構築手引書』など、農福連携に関連するパンフレット・マニュアルは農林水産省のウェブサイトやノウフクWEBからご覧いただけます。

株式会社栗原ねぎ(長崎県雲仙市)の長ねぎ「雲仙栗原ねぎ」が、一般社団法人日本野菜ソムエリエ協会が主催する、野菜ソムリエによる野菜・果物とその加工品の品評会「野菜ソムリエサミット」2026年3月度の青果部門において銀賞を受賞しました。

KTS鹿児島テレビの番組「ライブニュース」で、仙巌園で風に揺れる孟宗竹を起点に、鹿児島の竹林をめぐる「今」を取材。大崎町における竹福商連携による「竹の資源化」モデルが紹介されました。

農福連携等応援コンソーシアムは、生産者の一般流通への対応力向上を目的に販路拡大セミナーを全2回開催しました。第1回は、「ノウフク見本市2025in大阪」を前にした2025年9月4日(木)、「取引の基本と再現性のある経営」をテーマにオンラインで実施しました。

子どもの居場所づくりを目的に2026年1月に設立されたフリースクール「熊本夢学舎」(熊本県熊本市)は、子ども新たな学びの機会のため、熊本県農福連携協議会と東海大学文理融合学部経営学科(熊本キャンパス)の里マチ・農福+α連携研究室(濱田教授ゼミ)と連携します。
田中力さん(大崎町 政策研究員、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 研究員、鹿児島大学グローバルセンター 客員研究員)が、令和7年度「ふるさとづくり大賞」を特集した月刊『地域づくり』2026年3月号(発行:一般財団法人地域活性化センター)に寄稿しました。