熊本福祉会とアナウンサー、中華料理店が共同開発「モッちゃん水餃子」ってなに⁉︎
NPO法人熊本福祉会(熊本県熊本市)は、野菜の生産から餃子の製造まですべての工程に利用者が関わる「モッちゃん水餃子」を発売しました。「モッちゃん」の愛称で親しまれるフリーアナウンサー本橋馨さんと中華料理店を営む釜聖株式会社

NPO法人熊本福祉会(熊本県熊本市)は、野菜の生産から餃子の製造まですべての工程に利用者が関わる「モッちゃん水餃子」を発売しました。「モッちゃん」の愛称で親しまれるフリーアナウンサー本橋馨さんと中華料理店を営む釜聖株式会社

公益社団法人日本フィランソロピー協会(JPA)の機関誌『フィランソロピー』2024年6月号(No.279)で「農福連携でエコシステム社会を目指す」をテーマに特集が組まれました。

愛知県は、「愛知県農福連携相談窓口」を2019年度から継続して設置し、農業者と福祉事業所のマッチングや福祉事業所による農作業の実施を支援しています。2024年度は、県の「電子申請・届出システム」を利用し、農業者や福祉事業所に早いタイミングで情報をご入力いただくことでマッチングの強化をはかりました。
福島県郡山市は、3月29日(金)、農福連携を推進するため、郡山市自立支援協議会就労支援部会において障害福祉サービス事業所、福島県授産事業振興会、郡山市園芸畜産振興課、郡山市農福連携推進モデル発展事業受託者である特定非営利活動法人キャリア・デザイナーズと協力し、「農福連携推進ガイドブック」を作成しました。

農林水産省では、農山漁村の地域資源を活用した地域の活性化や所得向上に向けた取組を募集する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝AWARD」を開催します。8月9日(金)まで応募フォームから募集しています。

4月11日(木)、就労継続支援B型事業所を運営する株式会社レイズ(青森県東北町)が農福連携のマッチング支援ポータルサイト「あおもり農福連携プロジェクト」を開設しました。

6月8日(土)、さんさんグリーン・コミュニティカフェ(大阪府枚方市)は、開店から2ヶ月を迎えます。筆者は3日(水)に訪問し、ワンコインランチを楽しんだ後、さんさんグリーンの未来について職員の新免修さんを取材しました。

長野県松川町が、同町産米を90%使用した非常食「緊急救命72hおかゆ」を防災備蓄品として納入しました。同製品はノウフク米を10%使用しており、自治体によるノウフクJAS商品の導入としては全国初です。

5月30日(木)、参議院 厚生労働委員会で公明党・杉久武氏は株式会社グリーンファーム(大阪府四條畷市)で行われている高床式砂栽培を取り上げ、ハード面整備への支援や、ノウフクJAS認証の推進などを求めました。

合同会社ソルファコミュニティ(沖縄県北中城村)代表 玉城卓さんが、YouTubeチャンネル「農の共有 ~けんゆーの農ライフ!~」に登場し、バニラ栽培のノウハウを公開しています。

株式会社八天堂ファームは、農福連携の果実を加工し使用した新商品「果実なくりーむパン ほらどキウイ」を発売します。同商品は、めぐみの農業協同組合(JAめぐみの)のほらどキウイがジャムに加工され、使用されています。

5月23日(木)、MBC南日本放送の番組MBCニューズナウの特集「ふるさと新時代」で鹿児島県大崎町の放置竹林の整備による竹の資源化モデルの一連の流れが紹介されました。