2022年9月2日

農福連携3事例を動画で紹介 日本農福連携協会チャンネルで

一般社団法人日本農福連携協会のYouTubeチャンネルでは、農福連携に取り組む3事業者の事例が紹介されています。三者三様の活動をご視聴ください。

  • 社会福祉法人 白銀会(茨木県石岡市)
  • 帝人ソレイユ株式会社(千葉県我孫子市)
  • 社会福祉法人 京都ライフサポート協会(京都府京田辺市)

社会福祉法人 白銀会(茨木県石岡市)

白銀会は、1990年に茨木県石岡市で設立されました。2015年には日立建機と共同出資による農業生産法人「株式会社白銀ファーム」を設立。葉物野菜を中心に15種類ほどの野菜を生産しています。「多くの施設には入口があるけれど、出口がない。出口をつくらなければ」という思いから、自立を後押し。農場やレストランで働く姿を見てもらうことで、実際に一般就労に結びつくことが多いといいます。

帝人ソレイユ株式会社(千葉県我孫子市)

帝人グループの特例子会社である帝人ソレイユは、2019年に千葉県我孫子市で設立されました。野菜や食用バラ、胡蝶蘭の栽培に取り組んでおり、障がい者が生き生きと戦力として働く「新しい現実」を創っています。

社会福祉法人 京都ライフサポート協会(京都府京田辺市)

京都ライフサポート協会は、2002年に京田辺市で開設されました。知的障がいのある人たちが地域の中で、普通の暮らしができるよう、 一人ひとりにあった「ありのままの自立」をサポートすることを目的としています。
横手通り43 番地「庵」やフレンチレストラン「庵樹」、工房あんじゅなどが取り上げられ、京の伝統を守りながら、地域に根ざした多様で、持続可能な活動が記録されています。