京葉銀行、「令和7年度千葉県男女共同参画・多様性社会推進事業所表彰」で千葉県知事賞を受賞!農福連携に関する取組も評価
千葉県は2月5日、「令和7年度千葉県男女共同参画・多様性社会推進事業所表彰」の受賞事業所を公表しました。
今年度に新設された、多様な人材の活躍などについて幅広い取組を行う事業所を表彰する「多様性社会推進部門」において、株式会社京葉銀行が千葉県知事賞を受賞しました。同社の「多様な人材の活躍を促す職場風土」だけでなく、農福連携に関する取組も評価されました。
多様性社会推進の主な取組
【多様な人材の活躍を促す職場風土】
グループの人権方針に多様性尊重や差別・人権侵害排除を明記するとともに、外部講師や千葉大学環境ISO学生委員会と連携したダイバーシティに関する研修を実施するなど、ダイバーシティ推進の理解促進を行っている。
外部調査機関によるエンゲージメント調査と各所属へのフィードバックを行うほか、課題のある部署においては、管理職によるアクションプランシートの取組を行い、人事部が進捗状況を確認して、組織改善に寄与している。
【多様な人材の能力活用や職域拡大等】
パートタイマーの職域拡大に向けて、複数職務を担う「オールラウンダー」の導入や正行員への登用をしており、2024年度以降69人がオールラウンダーにステップアップ、2025年度9人が正行員へ登用された。
【多様性社会の推進に資する先駆的又は積極的な取組】
農福連携についてのセミナー開催や農業者と福祉事業者のマッチング等を通じて、障害のある方々の働きがい向上や賃金アップを図るとともに、地域とのつながりを創出・促進している。
出典:https://www.pref.chiba.lg.jp/dankyou/press/2025/r7hyousyoutorikumi.html