祖父母から農地を引き継ぎ3年で黒字化!愛知県豊橋市「白柴農園」白井一城さんによる多角化戦略と「引き算」の栽培とは マニュアル化と農福連携にも取り組む(農家の決断)
ナス男さんが管理する、個性的な農家の取組や失敗談を取材したサイト「農家の決断」で、メロンやスナップエンドウ、かぼちゃ、長ねぎときゃべつを生産する白柴農園株式会社(愛知県豊橋市)代表取締役 白井一城さんが取材を受けましたので、ぜひお読みください。
「こぼれ話」として、市内の就労継続支援B型事業所美緑(みろく)[特定非営利活動法人FLAT ]へのスナップエンドウの収穫など農作業を委託していることが紹介されています。
農家の決断とは
コンセプト「現役農家が書く、個性的な農業の具体例」
管理人は、サラリーマンから逃げるように祖父母の農業を手伝い始め、現在は独立して30aほどのナス栽培をしています。
就農して10年以上ですが、農業を甘く見ていたせいもあり、大小様々な失敗をしてきました。
ただ農業を続けているなかで、農業で利益を出している農家や失敗例については、見えてきたことがあります。
- 農家の成功例は農家の数だけあって、成功の法則はない。
- 「これをしたら失敗する」という失敗の法則は存在する。
- 全国には着実に利益を出している、個性的で素晴らしい農家さんがたくさんいる!
どのような就農経緯で、どのように作物作型を選択して、どのような失敗をして、その失敗から何を改善したのか。
個性的な農家さんの取り組みや失敗談を、同じく現場でもがきながら農業をしている管理人が、取材しています。