農福連携を通じた地域共生社会の実現に向けて 🔗04
私は、厚生労働省から京都府に出向した3年間、障害者支援課長をさせていただき、地域共生社会の実現を目指して農福連携を一大事業として推進していました。早いものでそれから約8年が経ち、今は厚生労働省で地域共生社会の実現を担当する室長として、京都府時代の思いを引き継ぎ、誰もが「居場所」と「出番」のある地域共生社会の実現を目指して日々奮闘しています。

私は、厚生労働省から京都府に出向した3年間、障害者支援課長をさせていただき、地域共生社会の実現を目指して農福連携を一大事業として推進していました。早いものでそれから約8年が経ち、今は厚生労働省で地域共生社会の実現を担当する室長として、京都府時代の思いを引き継ぎ、誰もが「居場所」と「出番」のある地域共生社会の実現を目指して日々奮闘しています。

日本政策金融公庫は、8月20日(水)、21日(木)に東京ビッグサイト 東4ホール(東京都江東区)で第18回「アグリフードEXPO東京2025」を開催します。本展示会には、農福連携に取り組む生産者が多数出展します。

パーソルダイバース株式会社は、7月25日に6月に開設されたまえばし穣(みのり)工房(群馬県前橋市)で、見学会および意見交換会を開催しました。群馬県農政部局やJA前橋市、福祉事業所関係者など、農福連携に関わる多くの関係者が初めて一堂に会する機会となりました。
8月4日(月)に農林水産省で令和7年度農福連携等応援コンソーシアム総会が開催されました。福祉新聞が報じています。関連情報 資料及びアーカイブ動画は「農福連携等応援コンソーシアム」ページからご覧いただけます。

東京都は、8月21日(木)に浜松町コンベンションホール(東京都港区)で「TOKYO農業フォーラム2025~エコな農業が創るエシカルな東京~」を開催します。事前登録でライブ配信の視聴もできます。
農福連携等応援コンソーシアム(事務局:農林水産省)は、8月4日(月)に「令和7年度農福連携等応援コンソーシアム総会」を開催します。同日には、各地方農政局等において「農福連携等地域別交流会」を開催します。

ノウフク・アワード2023でチャレンジ賞に輝いた夢育て農園(東京都世田谷区)は、最新の認知発達の教材(フォイヤーシュタイン理論に基づいた教材)や身体発達を促す体操(ブレインジム)、そして主体性を育てるために夢や希望を語る時間と農作業を組み合わせ、「人を育てる畑」という塾を運営しています。
栃木県は、7月30日(水)に小山市で第1回ユニバーサル農業部門別検討会「ノウフクJASの取得に向けて」を開催します。※締切後のため参加を希望される場合はお問合せ先へご相談ください。

「他のどの地域にも負けない、日本一のさつまいもをつくりたい」そう語るのは、千葉県成田市にあるスカイアースファーム株式会社 代表取締役 伊藤孝志さん。同社のほ場で開かれた「さつまいもの苗植え体験会」にノウフクWEB編集部の髙橋が参加しましたので、その内容をレポートします。
東都生活協同組合[東都生協](東京都)は、やさと農業協同組合[JAやさと](茨城県石岡市)と連携し2025年度から農福連携の取組を始めました。JAやさとが地域農業を支えるため2012年に設立し、東都生協も出資した農業生産法人であるやさと菜苑株式会社は、2020年からNPO法人どんぐりころころ(茨城県石岡市)が運営する就労継続支援B型事業所しいのみにこまつなの選別や袋詰め作業を委託しており、最近では播種や除草などの作業にも拡大しています。
NPO法人AlonAlon(千葉県いすみ市)は、公益財団法人社会貢献支援財団の「第63回 社会貢献者表彰」を受賞しました。受賞理由 AlonAlonは「障がいのある人たちの一生を国任せにしない」という信念のもと、親兄弟が気軽に訪れることができる環境の構築、障がい者が楽しめるイベントの開催、そして所得倍増計画の実施を三大ミッションとして掲げています。

千葉県は、令和6年度に千葉県内で実施した農福連携の取組事例について、「農福連携の事例紹介(令和6年度版)」として動画にまとめました。障がい者のみなさんが取り組んだ様々な農作業の様子をぜひご覧ください。