令和5年度 農福連携フォーラム「農福連携魅力物語」、アーカイブ公開中(マイナビ農業)
農都共生総合研究所が令和5年度に全国8都道府県で開催した「農福連携フォーラム」のアーカイブ動画」がマイナビ農業で公開されています。ノウフク・アワード受賞者による講演を視聴できますので、ぜひご覧ください。
農都共生総合研究所が令和5年度に全国8都道府県で開催した「農福連携フォーラム」のアーカイブ動画」がマイナビ農業で公開されています。ノウフク・アワード受賞者による講演を視聴できますので、ぜひご覧ください。

私がノウフクについて知った最初は、2008年の法務省矯正局成人矯正課企画官の時代でした。それから2021年に矯正局長で退官するまでの13年に渡り、ノウフクに携わるたくさんの人との出会いがあり、それぞれの人たちのノウフクへの情熱を感じながら政策を実施してきました。

株式会社アクアヴェールは、2023年6月にノウフクJAS認証米を使用したレトルトおかゆ「緊急救命72hおかゆ」を開発しました。「緊急救命72hおかゆ」は、誰もが食べられる非常食で、かつ地域振興にもつながる商品です。

株式会社日本医療企画が発行する広報誌『厚生労働』2024年2月号の「とびラボ*企画」では、「『農業×福祉』による多様な社会参加と役割づくり」と題し、2023年9月、10月に開催された省庁横断の取組「農福連携レストラン」を取り上げています。

THE STOREは、3月9日(土)、10日(日)にTREES studio&market(東京都目黒区)で「“spring fesma” ハロースプリング!

2月19日(月)、東京都内の会場でノウフク・アワード2023表彰式&シンポジウムを開催し、各賞を受賞した団体などが出席しました。※表彰式&シンポジウムの様子はYouTubeのノウフク公式チャンネルで公開されたアーカイブ配信でもご覧いただけます。
一般社団法人日本農福連携協会は、「障害があってもなくても誰にでも気軽に農福連携の現場に足を運んでもらいたい。」そんな想いを込めて、農福連携の体験・実習・視察スポットのご案内サイトを3月3日(日)に公開いたしました。

本記事は、2024年2月に発行された一般社団法人日本農福連携協会の会報誌『ノウフクPROJECT』Vol.9から抜粋しました。卸売業者さんに聞きました マチルダは、大田市場を拠点に、レストランに野菜や果物の卸売を行う企業です。

ノウフク・アワード2023表彰式&シンポジウムの開催に合わせ、農福連携の普及啓発を図るため、2月19日(月)〜25日(日)に東京メトロ4駅でノウフク連貼りポスターが掲出されます。
一般社団法人JA共済総合研究所は、2月27日(火)にJA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区)でJA共済総研セミナー「多様な担い手と農福連携」を開催します。
電通報は、2月7日(水)に記事「農業を起点に、インクルーシブな社会を耕す。世田谷区の挑戦とは。」を公開しました。2022年から東京都世田谷区は、一般社団法人や電通グループら企業と共同で農業振興と障がい福祉の推進、そしてコミュニティづくりを重視した農福連携事業を行なっています。
一般社団法人日本農福連携協会は2月29日(木)にZoomで「農園型障害者雇用問題研究会Webシンポジウム」を開催します。申込締切は、2月27日(火)17:00です。