ノウフクマガジン#48

城島茂さんも応援に駆けつけ!ノウフクマルシェ2022開催レポート
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NEW 2022年11月10日

城島茂さんも応援に駆けつけ!ノウフクマルシェ2022開催レポート

11月27日、二子玉川ライズ・ガレリア(東京都世田谷区)で「ノウフクマルシェ2022」が開催されました。

全国から農福連携等応援コンソーシアムの会員である13の事業者が出店し、障がい者などが生産に携わったノウフク産品を販売。会場は、丹精込めて作られた農産物や加工品で彩られ、終日多くの来場者で賑わいました。

城島茂さん「農福連携はライフワーク」

オープニングセレモニーで挨拶するノウフクアンバサダー 城島茂さん

オープニングセレモニーでは、2021年10月に農林水産省からノウフクアンバサダーに任命されたTOKIO 城島茂さんが応援に駆けつけました。城島さんは、2019年に開催の農福連携等推進会議への有識者としての出席、それぞれ2020年と2021年に放送された、農業分野に携わる障がいのある方や農産物などを紹介する番組「とれたて笑顔!」と「とれたてハッピー!」への出演、多様な農福連携関連のイベントへの登壇などを通じ、農福連携のPRに貢献してきました。

挨拶の中で、「ノウフクは僕のライフワーク」と熱い姿勢を見せました。また、各界が連携してノウフク現場の課題解決を図るプラットフォーム「ノウフク・ラボ」を取り上げ、農福連携におけるトイレ問題への課題意識を語りました。城島さんは広島県で開催のトイレの課題を話し合う場「ノウフクトイレキャンプ」への参加を予定しています。トイレだけでなく、販路拡大など多様な課題の解決にも積極的に関わっていきたいと意気込みました。

挨拶する農福連携等応援コンソーシアム 会長 皆川芳嗣さん

主催である農福連携等応援コンソーシアム 会長の皆川芳嗣さんも登壇し「(城島さんが)アンバサダー就任前から全国各地の農福連携事業所を訪れていただいて、もともと農業にはお詳しいこともあり、本当に現場の状況に精通されている。まさに農福連携の知恵袋」とその活躍を評価しました。

出店ブースを巡って出店者と交流!

りんごジュースを手に取って出店者と話す城島さん(左)と皆川さん(中)

城島さんはその後、皆川さんと一緒にそれぞれの販売ブースを巡回し、すべての出店者のみなさんと普段の農作業や出店者の取組などについてじっくり話しました。出店者と手話で喋る場面もありました。

来場者にとっても出店者にとってもサプライズだった城島アンバサダーの登場。とても心強い応援です。

BUZZMAFF白石さんが食べてPR!

午後には、出店者がストーリーとともに自慢のノウフク産品をアピールしました。BUZZMAFF*のタガヤセキュウシュウ 白石優生さんがステージ上で食レポに初挑戦。出店者からストーリーを聞きながら商品を食べ、農福連携をPR。農産物の解説を挟みながら、来場者に味だけではない魅力を伝えました。

BUZZMAFFとは
農林水産省職員が、その人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルです。

さんさん山城 植原優さん(右)が器に注ぐえびいもスープに見入る様子
杉本商店 杉本達則さん(右)が語る椎茸の美味しさの秘密について耳を傾ける様子
ウィズファームのりんごの味をグッドサインで表現する様子
VEGEMOの干し柿に相好を崩す様子
和光ワールド 大森睦さん(右)が乾燥きくらげのパッケージをデザインしたと語る同 谷田憲也さん(中)
青葉仁会のレトルトカレーを掲げる様子
はーとふる川内のミディトマトのサイズを確かめる様子
あけぼのの柿ジャムのふたを必死に開ける様子

それぞれの地域で、それぞれの立場で、それぞれの思いで農福連携を実践する全国の仲間が集ったノウフクマルシェ2022。こうしたイベントは、お互いの課題や知見を交換する大切な機会でもあります。

野菜を買い求める来場者

出店者のみなさんは新型コロナウィルスの感染対策に慣れていて、万全な体制のままマルシェを終えました。

メディア各社も記事を掲載!

ノウフク・マルシェの模様は、多くのテレビや新聞などのメディアが取り上げてくださいました。その記事の一部をご覧ください。

投稿者: ノウフクWEB編集部

ノウフクの情報を幅広く発信いたします。

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