2021年6月16日

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」(第8回選定)のエントリーを募集します!

農林水産省農村振興局からのお知らせです。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」とは、農山漁村の活性化に取り組む優良事例を選定・表彰し、全国に発信する取組で、本年度は、6月16日(水)~8月31日(火)の期間で募集することとなりました。

募集は、団体向けの「団体部門」、個人向けの「個人部門」の2部門に分けて行い、部門ごとに有識者懇談会員により審査、選定が行われます。

農福連携分野からは、昨年度において、「農業・地域・観光・福祉」をつなぎ合わせた通年型の観光農園を展開している、青森県おいらせ町の「観光農園アグリの里おいらせ」、農福連携を含んだ人材育成を行い新規就農者のサポート体制構築などにより持続可能な農業に取り組む、山梨県山梨市の「はやぶさ未来クラブ」、県農福連携促進アドバイザーとして障害者や高齢者が活躍できる場のマッチングに取り組む、石川県内灘町の「笠間令子氏」の活動が選定されました。

応募お待ちしています

選定結果は10月頃に発表され、選定団体及び選定者は都内で開催予定の選定証授与式及び交流会にご招待する予定です。また、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の特設WebサイトやSNS、パンフレット等を通じた皆様の活動のご紹介や、マルシェへの出店支援などを通じて全国的な情報発信を行います。

地域の農林水産業の活力創造につながる優良な事例として選定されれば、全国発信されることで取組内容や商品のPRに繋がり、また、他地域への横展開を図っていくためにも、積極的な応募(自薦・他薦ともに可)をお待ちしています!

 

 

〇第7回選定で受賞した農福連携関係者の取組概要

観光農園アグリの里おいらせ

はやぶさ未来クラブ

笠間令子氏

 

○総理官邸で行われた交流会の様子(令和元年12月)

○第8回選定応募ページ