ノウフクマガジン#32

ノウフクピックアップ
NEW 2022年5月2日

2021年度 農福連携等応援コンソーシアム活動報告動画を公開

2021年度、農福連携等応援コンソーシアムでは、課題解決を目指すノウフク・ラボが新たにスタートしました。「異なるものとつながる力!」を合言葉に、ノウフク現場の方々やコンソーシアム会員企業、関係省の職員、学識経験者らが活発に議論を交わしました。
ノウフクアンバサダーに就任したTOKIO 城島茂さんもノウフク現場の方々と意見交換するなど積極的に参加しました。
キックオフミーティングからトイレ、ウェアラブル、ショップの3テーマのラボが立ち上がり、ワークショップを重ねました。トイレラボでは、トヨタ自動車の担当者から先進事例を学びました。ウェアラブルラボでは、バイタルバンドを利用した障害者の熱中症予防や感情解析を実証。ショップラボでは、新宿マルイ本館で開催したポップアップショップでの反省を生かし、企業向けの営業ツールを制作しました。

前年度に引き続き2度目の開催となったノウフク・アワード2021では、グランプリ、審査員特別賞、優秀賞の他に、新たにフレッシュ賞とチャレンジ賞を設けました。205団体からご応募いただき、25団体が受賞されました。3月8日の表彰式&シンポジウムは、人数を制限したリアル開催が実現しました。表彰式では、皆川芳嗣農福連携等応援コンソーシアム会長、5人の審査委員から賞状が授与され、グランプリと審査員特別賞の受賞者へ城島アンバサダーからトロフィーが贈られました。シンポジウムでは、グランプリ受賞の京丸園株式会社 鈴木緑さんと同受賞のさんさん山城 植原優さんから取組発表していただき、お二人に加え、審査員特別賞を受賞された立野福祉会 後賀田一則さん、ゆずりは会菜の花 小淵久徳さん、株式会社菜々屋 松原克弘さん、皆川会長、濱田健司審査委員の7名でトークセッションを実施。それぞれのご経験をもとにノウフクの可能性についてお話しいただきました。

これら2021年度の活動を振り返る動画をご覧ください。

2022年度の農福連携等応援コンソーシアムでは、さらに多様な立場の方からのご参画をお待ちしております。

ノウフクから、多様な役割と場をつくり、一人一人の存在を喜べる共生社会へ。
地域の様々な課題を解決し、その価値が語られる市場の創出へ。
豊かさの意味を問い直す、持続可能な未来へ。
さあ、みんなで耕そう!

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