農福連携「はじめる・広げる・つながる」伴走支援事業の支援先を募集!8月30日締切(全国農協観光協会)
一般社団法人全国農協観光協会は、農福連携「はじめる・広げる・つながる」伴走支援事業を実施し、支援先となる地域・団体を募集します。本事業では、農福連携の実践経験が豊富な専門家と、都道府県の農福連携技術支援者がチームとなり、課題整理から実践、定着まで伴走支援を行います。

一般社団法人全国農協観光協会は、農福連携「はじめる・広げる・つながる」伴走支援事業を実施し、支援先となる地域・団体を募集します。本事業では、農福連携の実践経験が豊富な専門家と、都道府県の農福連携技術支援者がチームとなり、課題整理から実践、定着まで伴走支援を行います。

林野庁は、森林を多様な形で活用する「森業(もりぎょう)」の優れた取組を行う企業・自治体・NPOなどを表彰・発信する顕彰制度「森業アワード」を創設し、森業のコンセプトに即した取組を広く募集します。

公益財団法人ヤマト福祉財団は、2027年度ヤマト福祉財団助成金の対象となる福祉事業所・施設を募集します。募集期間は、10月1日(木)~11月30日(月) 18:00です。

大隅半島ノウフクコンソーシアム(ONC)は、9月24日(木)に大隅地域振興局(鹿児島県鹿屋市)で令和8年度 ONC農福連携研修会「ノウフクで変わる地域と社会」を開催します。

特定非営利活動法人ピアファーム(福井県あわら市)は、7月24日(金)に癒しの果樹園「あわらベルジェ観光ぶどう園」を開園します。同日から9月下旬までぶどうの収穫体験を行うことができます。

一般社団法人日本農福連携協会は、8月21日(金) 10:30〜12:15に「福祉関係者向け 農福連携セミナー」をオンライン(Zoomウェビナー)で開催します。申込締切は8月12日(月)です。

特定非営利活動法人ピアファームは、公益財団法人ヤマト福祉財団と共に、9月24日(木)にあわら市中央公民館(福井県あわら市)で「第3回福井県農福連携情報交換会」を開催します。

農林水産省では、農山漁村の地域資源を活用した地域の活性化や所得向上に向けた取組を募集する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」を開催します。8月31日(月)まで応募フォームから応募できます。
農福連携等応援コンソーシアムは、9月17日(木)にグレイドパーク新宿駅前(東京都新宿区)で試食を伴う展示会「ノウフク見本市2026in東京」を開催します。申込締切は、生産者については7月31日(金)、バイヤーまたは視察者については9月4日(金)です。

日本農福連携学会の公式ウェブサイトがローンチされました。「共生社会の実現を目指す知と実践のプラットフォーム」として、学会誌への論文の投稿ができたり、学術大会の案内を確認できたりします。

株式会社栗原ねぎ(長崎県雲仙市)の長ねぎ「雲仙栗原ねぎ」が、一般社団法人日本野菜ソムエリエ協会が主催する、野菜ソムリエによる野菜・果物とその加工品の品評会「野菜ソムリエサミット」2026年3月度の青果部門において銀賞を受賞しました。

農福連携への企業の参画をさらに促進するため、農福連携等応援コンソーシアム内に新たに「農福連携等企業部会」が設置されました。一般社団法人日本農福連携協会は、2026年2月17日(火)に開催された令和7年度農福連携等企業部会総会のアーカイブ動画を公開しました。

一般社団法人日本農福連携協会は、ノウフクの日記念イベント2025「11月29日はノウフクの日!~聞いて、知って、食べて農福連携~」で登壇した次世代を担う若手農業者3社による実践報告を動画として公開しました。
農業協同組合新聞は、2025年12月に設立された日本農福連携学会の吉田行郷 会長(千葉大学大学院園芸学研究院 教授)へのインタビュー記事を公開しました。学会設立の背景や農福連携におけるJAの役割、今後の展望などについて語られていますので、ぜひお読みください。
岡山県のYouTubeチャンネル「岡山県晴れの国おかやまチャンネル」で、岡山県農林水産部農産課が制作した動画「【岡山県農福連携】大切なのはコミュニケーション」が公開されました。
一般社団法人日本農福連携協会は、「農福連携×スマート農業」と「農福連携×有機農業」のPR資料を公開しました。スマート農業に取り組む有限会社あわら農楽ファーム(福井県あわら市)と有機農業に取り組む株式会社アグリーンハート(青森県黒石市)の事例が紹介されています。

一般社団法人日本農福連携協会は、「第4回農福連携等推進会議」で放映された注目の3つの団体の取組事例を紹介する長尺動画を公開しました。※短尺動画は「第4回農福連携等推進会議」の記事からもご覧いただけます。

武山梅乗著『園芸福祉の社会学:共生社会のためのプラットホーム構築を目指して』(学文社)が、3月30日(月)に出版されます。農福連携や地域福祉に関心をもつ読者に、園芸を通じた共生社会の可能性を示すガイドとなる一冊です。

一般社団法人日本農福連携協会と、株式会社インサイト、農福連携等応援コンソーシアム、農福連携全国都道府県ネットワークは、12月1日(月)にベルサール虎ノ門(東京都港区)でノウフクの日記念イベント2025「11月29日はノウフクの日!
一般社団法人日本農福連携協会と株式会社マイファームは、豊田正博氏(兵庫県立大学 客員教授)が執筆した、淡路式作業分析表に基づく「作物別農作業 標準モデルと作業難易度一覧表」を発行しました。

一般社団法人日本農福連携協会は、冊子「特別支援学校の生徒の農業分野での活躍の場を広げるために」とその紹介動画を公開しました。「農業に触れる機会がない」、「農業分野の現場実習の受け入れ先が見つけられない」、「農業法人等の障害者受入れへの理解醸成が必要」等、特別支援学校から農業分野に就労を実現するに当たっての課題を踏まえ、特別支援学校の生徒の農業分野での就労の促進を目指して、農業学校と特別支援学校との連携による農業体験を実施するとともに、特別支援学校の生徒が現場実習を経て特例子会社に就職した事例のヒアリングを行い、その内容や効果についての動画を作成しました。